倉持×原田の女子動画【生】(前編)

倉持×原田の女子動画【生】

どうもヘンディーです!

本日5/26は自分の中でちょっとしたメモリアルな日なのでブログを書こうと思います。

実は以前ヘンディーがディレクターを務めていたニコニコ生放送、「倉持×原田の女子動画【生】」(以下、女子生)のラストインタビュー掲載から今日でちょうど一年なのです!!

http://www.menscyzo.com/2014/05/post_7690.html

女子生自体は4月で最終回を迎えていたのですが、ライター・カメラマンの両方をすることとなったこのインタビューこそが自分にとっての真の意味での最終回だった訳で、そういう意味で5/26という日がとても感慨深いものがあるということなのです。

女子生は、倉持由香(以下もっちー)・原田真緒(以下はらだん)という二人のグラビアアイドルと菊地智義(ポテト少年団、以下きくりん)というお笑い芸人の三人がメイン出演者として約一年八ヶ月続いた番組です。

この番組を始めるまではきくりんこそアイドル芸人として知名度はあったものの、もっちー・はらだんともにまだまだ駆け出しの状態。

しかし一緒に始めるならばこの人たちと一緒に「グラビア界に殴り込もう!」という自分の中でのテーマを用意しました。

今回は今まで語らなかった分を、一年後の今だからこそ忘れてしまう前に書き留めていこうと思っております。

【きくりんとの出会い】

実はこの三人の中で一番最初に知り合ったのはきくりんでした。きくりんは既にアイドル好き芸人としての地位を確立しており、アイドルイベントのMCや雑誌でのコラムなどで活躍していました。

そんなきくりんがMCをしているイベントに自分がスタッフとして関わったところが最初ですね。

菊地智義の第一印象は「とにかく喋りがうまくて良い人!」

イベント前で緊張している女の子達に巧みに声をかけ緊張をほぐしながらその中で見事に女の子達の情報を引き出して行く!

そしてお笑い芸人としてのエッセンスは残しながら見事なまでのMCをこなす姿に感動を覚えたのを今でも忘れません。

この時は正直、一緒に仕事をする事になると思っていなかったのですが、、ある日夜中の神保町花月できくりんが仲間とともに配信していたツイキャスが本当に面白くて「嗚呼、この人毒を吐いたほうが100倍面白いぞ!」となったのが、

お笑い芸人・菊地智義をリスペクトする事になったきっかけです。(このこともあり現在も一緒に番組配信をしている訳ですがそれはまた別の機会に)

そして女子生立ち上げと同時にオファーをして快諾していただいた次第です。

【もっちーとの出会い】

この出会いが無ければ女子生という番組は生まれなかったし、現在の自分も考えられないというくらい大きな出会いと言っても過言でないのがもっちーこと倉持由香との出会いです。

もっちーと出会ったのはとあるイベント会場でいくつかの事務所から集まってきた新人が自己紹介をする場面。

既に番組中でも語った事がありますが、ここでもっちーが披露したのが特技としていたモビルスーツの形態模写!

まあ早い話がジャブローに侵入してきたシャアズゴ(シャア専用ズゴック)がジムの胴体にクローをぶちかますシーンなのですが、「形態模写というよりはただのシーン説明じゃん!」と思ったのは内緒(笑)ですが、この時アムロやララアの聞くあの「音」が聞こえたのはいうまでもありません。(番組中ララァっぽい音が鳴るのはこのせいですw)

ここから時間は少し空くのですが、あるとき突然その機会はやってきました。

当時もっちーが出演していたグラ☆スタ!で「新しくニコ生のチャンネルを持つのだけど、ヘンディーさんやらない?」というお話を主催のマンモスさんから貰ったのです。

このチャンネルの立ち上げにはかつてマンモスさんの上司でもあり、古くはアニメ・プラレス三四郎の、また最近ではテニプリミュージカルのプロデューサーでもあるドワンゴの片岡さんもかかわっており、自分としては断る理由がありませんでした。

「カメラ女子」番組を作りたいというマンモスさんからのお話だったので「グラビア愛もありカメラも持っているもっちーこそが相応しいです!」ともっちーを第一候補にあげました。

相方選びがなかなか難航したものの「先ずは1回打ち合わせを!」と言ってひたすら「スゲー事にするから!」と言っていた記憶があります。

その熱意が伝わったのか…もっちーの口から「相方にするならはらだんが良い!」という話が出てきました。

【はらだんとの出会い】

はらだんはちょうど大阪から上京したてでした。

もっちーとは少し前にとあるテレビ収録で一緒になった際に「グラビア愛」について語っていたようで、「グラビア番組をするなら相方ははらだんしか考えられません!」とのことでマンモスさんがコンタクトをとったところあっさりOKが貰えて決定したのですが、その期間は一週間も無かったかも!

で、はじめてはらだんと出会い、可愛らしい子だなと思ってはみたものの「はらだん」という響きにはやたらと思い入れがあるようで、、アクセントを間違えると「そっちははら団です!」とかなり鋭いツッコミ!!

まあちょっと変わった子だけど単身大阪から上京してくるぐらいだからガッツはあるだろうというのが素直な第一印象でしたし、なによりもっちーが選んだのだから間違いないだろうと。

とは言えこの日一番盛り上がったのは「ベルセルク」の蝕についてで、はらだんからもかなりの「オタク」を感じたのを覚えています。

【番組開始】

さあ、メンバーもそろったことだし先ずはテストをしようかなと思っていたところ、、「あ、来週からやりますんで!!」とマンモスさんからの一言。

ヘンディーはそれまでVJなどもやっていたので映像機器にはそこそこ知識があるものの、配信自体は初めて。

繰り返しになりますが、今回は「グラビア界に殴り込め!」がテーマ!!

ただ配信するだけならカメラ一個で出来るもののそれでは自分がやる意味が無いので、いかに映像を絡ませて番組を面白くするか考えていたところだったので、PCやらソフトやらとこの一週間ひたすらににらめっこ!

そしてたどり着いたのがハードとソフトを融合(←ちょっと大げさ)した女子生配信スタイル!!

ギリギリ配信開始日に自分の思い描いたシステムを組む事に成功。

これでようやく番組が始まる事になるのですが…今回は長くなってしまったのでこのへんで!!

それではまた次回があれば!(←え!?)


「倉持×原田の女子動画【生】(前編)」への2件のフィードバック

  1. つづきまだぁ(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

    ニコ生をいろいろ見てきて思いましたが、
    ヘンディーさんの放送システムって
    スーパーが入れられる、SEが入れられる、複数マイクの音量調整
    、カメラ2つを切り替えできる、持ち運びがギリw可能
    実はここまでできてる番組ってそうはないんですよね。

    1. 続き書きました!(笑)
      「持ち運びがギリw可能」…ほんとそれです!
      やりたい事が増えると機材も増えるって言うジレンマ><。

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